「役者たちの修行日記」

2013年05月27日

本番は続く

関谷でこざる。

初日から3日、4ステを終えました。

開演前、舞台袖でスタンバイしているとドキドキします。音楽が上がっていき、照明が暗くなっていく。「始まる」って感じのドキドキは何度やっても変わりませぬ。たまらない瞬間。さあ、行くよっ。

そして第一声が大事だなぁと痛感しております。それでテンポやテンションや質感が決まる。お客さまが、この畳の部屋での話にすーっと入ってこられるか。

100点がなかなか出せていないのが悔しいけども、個人的には一番の集中ポイントっす。

あとは流れに身を任せ。色んな発見をしながら1時間46分が過ぎてゆきます。

最後のご挨拶をして、舞台袖に入ると、終わったあとの興奮と安心感とたまに反省。「お疲れさまでした」と声を掛け合う。ホッ。

そんなこんなで4ステを終え、まだまだ続くあと12ステ。
でもあっという間に終わっちゃうんだろーな……。

写真はアップ中に一枚。畳とちゃぶ台。シブイね。
rps20130527_110517_662.jpg
posted by sgy127 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/68433953
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック